2008年01月10日

企画の対象

これからのブランドバッグの行く末は量販店だけでなく、私たち企画側の力も必要になってくるのは明白で、そのためにブランドバッグの学識を身につけていかないといけない。

もちろん量販店での業務とブランドバッグを戦術的に販売していく企画の業務はぜんぜん違うけど、今必要なのは実際にブランドショップで取り扱うプラチナ製品を販売している現場で企画の人間が修行することではないだろうか。

でないといつまで経ってもブランドバッグについて素人のグレードでしか語れず、効果的に企画するも何も企画の対象であるブランドバッグのことを知らない状態が続いてしまう。

これはあきらかにマイナスだし、ブランドバッグを十年にわたって販売してきている店員から見ても頼りないだろう。きびしいけど、ブランドバッグについて研究していかないと。
posted by 販売士 at 03:28| Comment(16) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

過信しているときは成長しない

まったくブランドバッグについては読めません。これまで十年にわたってブランドバッグの販売を考察してきたわけですが、どこかブランドバッグには詳しい気分になっていて、貪欲に学識をつけようという気持ちがなくなっていたのです。

そんなところに好尚やブランドバッグの量販店の移り変わり、お客さんの動向の変化が重なり、ブランドバッグが読めなくなってきたのです。そうは言ってもブランドバッグの販売は待ってくれませんから、できることから調査しなくてはならず、ブランドバッグの販売に従事したあの頃を思い出しているのです。

人間は過信しているときは成長しないもので、ブランドバッグについて解かっている気持ちになっていたことは反省しなくてはなりません。もしかしたらブランドバッグについてだけじゃないかもしれませんしね。
posted by 販売士 at 03:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

販売に携わる

よもや魔法のようにブランドバッグの販売の数量を上げられるとは思っていなかったので、びっくりしたのはブランドバッグの製造のディビジョンだけでなく、量販店や経営者だったのではないでしょうか。

見事というほかありませんが、ブランドバッグを売るのに大切な構成要素が見えてきました。何よりブランドバッグの質を重視してきたことは良かったかもしれませんが、十年にわたってブランドバッグの販売に携わることで、お客さんの気持ちがわからなくなっていたのでしょう。

そういったブランドバッグの販売においては基本となるような構成要素がポッカリと抜けていたようなのです。雑にブランドバッグを扱っていても売れてくれるはずがありません。
posted by 販売士 at 03:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

量販店を訪れたときに

あれだけあったブランドバッグのストックがいっぺんに無くなったのは、いろんなメディアを使ってブランドバッグを販売促進しただけではなく、量販店の店員が意識的に優先してブランドバッグを売り込んでくれたからではないでしょうか。少なくともブランドバッグについてはそのように思います。

なぜかというと量販店を訪れたときにブランドバッグの目立ち具合がいつもより違っていたこと、さらにブランドバッグに対する関心が高まっていたことが肌で感じられたこと、が挙げられます。こういった良い事情を維持するためにもブランドバッグの学識を身につけることは大切なのですが、ブランドバッグの量販店でそれが行われているというのは喜ばしいことです。
posted by 販売士 at 03:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

販売側が無知

いろいろブランドバッグの販売について頭を悩ませてはいるのですが、問題はブランドバッグにあるのではなく、事情の変化やお客さんの動向、好尚についてブランドバッグの販売側が無知なのが問題なのではないでしょうか。

なぜこのように思うかというとブランドバッグや他の商品も好尚に影響を受けている部分が少なからずあり、純粋にブランドバッグを売ろうと思うとこれまでにやってきたブランドバッグの販売の方式だけでは足りなくなってくるのです。

そのため、販売する側に求められる工夫としてブランドバッグの目新しい販売促進方式であるとか、総合的なマーケティングが挙げられるのではないでしょうか。いつまでも同じ方式ではいつかブランドバッグが売れなくなった時につらい思いをすることになります。
posted by 販売士 at 03:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

雰囲気が大切だと考えている人

どうもブランドバッグの量販店では研究するよりも経験することのほうが大切だと捉えているようで、ブランドバッグについてよく知っているようで、意外なことを知らなかったりします。

また個人差が大きく、ブランドバッグについてよく研究している人もいれば、ほとんど今までにブランドバッグを販売したことが無い、という人もいます。現にインテリアショップから来た人は何も知りません。これではお客さんから見てちぐはぐになってしまいますし、ブランドバッグの販売の事情はよくなりません。

雰囲気が大切だと考えている人がいるみたいですが、ブランドバッグのような商品を売るには基礎的な学識というのはどうしても必要になるのです。面倒がらずにもっと真心をもってブランドバッグに接して欲しいな、と思うのです。
posted by 販売士 at 03:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

量販店自体のモチベーション

この十年でブランドバッグとその販売における事情は変わってきましたが、値段だけでなく、総合的にブランドバッグの魅力をお客さんに訴えかける仕掛けが必要になっています。そうしなければブランドバッグは滑らかには売れてくれないですからね。

こうなるといかにブランドバッグが人気があってもなかなか販売には繋がらない、ということでブランドバッグを販売している量販店自体のモチベーションが下がってきます。そうなると困るのは量販店の経営者で、ブランドバッグのストックをどうにかしないといけなくなるのです。

しかしながらブランドバッグを投売りするわけにもいかず、ブランドバッグの販売においていかに販売促進をうつか、というのはお金をかけないことよりずっと大切なのです。
posted by 販売士 at 03:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大勢におもねる傾向

人間というのは慣れが生じるとブランドバッグのような商品でも売れて当たり前、とふんぞりかえってしまいます。そうでなくてもブランドバッグは好尚との兼ね合いから仕入れがきびしいのに、ブランドバッグが滑らかに売れる図式が軽視されています。

お客さんというものは大勢におもねる傾向がありますから、ブランドバッグを安く売る量販店には殺到します。そうなると適正な値段でブランドバッグを販売している量販店は求心的な販売促進を行うお金が確保できず、結局ブランドバッグのストックを残してしまうことになります。こういった量販店の懸念はブランドバッグの市場に関しては現実のものとなりつつあります。
posted by 販売士 at 03:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

利潤を確保するため

何はともあれ、ブランドバッグの販売において大切なのはお客さんの意見を汲み上げることで、いかに学識を身につけても好尚というものは読みきれず、ブランドバッグのストックを抱えて右往左往しないといけなくなります。

そうなる前にブランドバッグに必要なお金を割り出し、しっかりと無駄なくブランドバッグの値段を設定しないといけません。家具ほどの粗利は期待できないのですから、利潤を確保するためにはシビアな目でブランドバッグを見なくてはいけません。

質を保つためにもブランドバッグの安易な値下げは絶対に避けるべきですが、今のブランドバッグの値段がいつでも適正なのか、というとそうではありません。良い意味でブランドバッグを疑っていくべきです。
posted by 販売士 at 03:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今年こそブランドバッグを

なるほどブランドバッグが主力商品の一角を担うようになってから事業部内でもブランドバッグの地位はうなぎのぼりになっているようです。やはり業務には結果が必要になりますが、それでもブランドバッグの場合はあからさまでしたね。

いろいろとブランドバッグについて調べたところ、これまでの量販店の実績よりも今年のほうがかなり上回っており、今年こそブランドバッグを販売する絶好の機会だと考えられているのです。

たしかに今年はブランドバッグが売れているようです。しかしブランドバッグが売れるものである、という前提で仕入れを行うのはいかがなものでしょうか。
posted by 販売士 at 03:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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